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【2021年】【MMORPG】これからアーキエイジを始めたい方へ【評価】

12月 12, 2020

この記事は約28分で読めます。

この記事をおすすめする方

  • 初めてMMORPG「アーキエイジ」をプレイする方
  • アーキエイジがどんなゲームなのか気になる方
  • アーキエイジをどうプレイしたらいいのか分からない方
  • アーキエイジってぶっちゃけどうなの?ってことを知りたい人

注意ポイント

当記事は2020年11月30日時点での仕様の感想になります。これから先、仕様が色々変わってくる可能性もありますので、参考程度にご覧ください。

また、良い点も悪い点もぶっちゃけますので、批判もあるかもしれませんが、予めご了承ください。

また、あくまでも「課金ゲー」なので、決してお勧めしているわけではありません。興味がある方に「どんなゲーム」なのかの参考にして頂くために当記事を書いてみました。ですので、プレイする方は、自己責任の上でプレイしてください。

 

私自身、しばらくやらなかった期間もありますが、アーキエイジを3年ぐらいプレイしてきた経験者です。

 

今回、当記事を書こうと思った理由は、これまでプレイしてきた上での自分自身の考えをまとめ、これからアーキエイジを始めてみたいという方に少しでも参考になればという思いで書いてみました。

 

とりあえず、どんなゲームなのか気になる方は、下に公式サイトのリンクを貼っておきますので、ご覧ください。

 

⇒MMORPG「アーキエイジ」の公式ページはコチラから

 

アーキエイジってどんなゲーム?

アーキエイジは、「Pmang」という会社が運営する、オープンワールドの3DMMORPG(オンラインゲーム)です。

 

基本プレイ無料アイテム課金制なので、アカウントを作ってプレイするだけなら無料で出来ます。

 

ゲームの内容としては、広大なオープンワールドの世界で、狩りをしたり、ダンジョンに行ったり、多人数コンテンツの参加、大型ボスを倒すなどの「戦闘コンテンツ」と、家を建てて装飾したり、畑で作物を育てたり、貿易をするなどの「生活コンテンツ」を楽しんだりできるゲームですね。

ゲームのプレイに必要なもの

 ネット回線はもちろん、最低限、パソコン、キーボード、マウスは必要です。その前提で話を進めたいと思います。

※推奨は、これから先長期的に楽しみたい方向けです。導入したい場合は、早い段階で導入した方が恩恵を得られやすいです。

アカウント(必須)

基本的には、まずは無料で「Pmangアカウント」を作る必要があります。

アーキエイジプレミアム(ほぼ必須)※課金アイテムで1800円(アカウント作成後7日間は一つ限定で900円)

ゲーム自体は、基本プレイ無料アイテム課金制なので、無料でプレイ可能です。

 

ただ、実際に無課金でプレイすると実感すると思うのですが、「労働力」が全く回復しないのです。(プレミアムに入ってないと、オンラインで5分5回復、オフラインだと全く回復しない)

 

このゲームをプレイしたことがある方全員、一度は「このゲーム、労働力無いと何も出来ないな」と感じていると思います。

 

なので、労働力で萎えるのが嫌な方は、最低限このアーキエイジプレミアム(30日間)には入っておくことをおすすめします。(アーキエイジプレミアム以外は、より楽しみたい方は購入したらいいかなって感じですね)

 

ぶっちゃけ、ほぼ月額制ゲーと言っても過言ではないです。

 

MMO用ゲーミングマウス(推奨)

出来れば、MMO用のゲーミングマウスがあると、「戦闘コンテンツ」を楽しめると思います。

 

普通のキーボードとマウスでも、プレイできないことはないのですが、キーボードだと手の移動を頻繁に行う必要があったり、普通のマウスだとカーソルクリックでスキル発動する必要があり、効率が悪いです。

 

マウスに複数のボタンが搭載されているMMO用ゲーミングマウスだと、ボタンごとにスキルを覚えさせておくことが出来るので、戦闘コンテンツをより楽しめると思います。

 

ちなみに私が使っている「ゲーミングマウス」はロジクールの「G600t」というマウスです。

 

Logicool G ゲーミングマウス 有線 G600t MMO ゲーム用 20個 多ボタン RGB 国内正規品
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このマウスの大きな特徴として、「Gシフトボタン」というボタンが、右クリックの右側に、もう一つクリックボタンがついています。「Gシフトボタン」は簡単に言えば、キーボードのシフトキーみたいなものですね。「Gシフトボタン」をクリックしている間は、左サイドにある12個のサムボタンの割り当てが別の割り当てに切り替わるので、計24個の割り当てが可能になるということです。

 

アーキエイジでは、使うスキルの数が多いため、12個では足りなくなります。そういう場合にこの「Gシフトボタン」で割り当て数が増やせるというのは、かなり重宝します。

複数台のPC(推奨)

当たり前ですが、アーキエイジはPC1台でもプレイ可能です。

 

ただ、賛否両論あるとは思いますが、アーキエイジは基本的に、複数PCを持っている人の方が有利です。

 

メリットはいくつかあります、如何に上げていきたいと思います。

・複数のアカウントを作って、アーキエイジプレミアムを購入すれば、それだけ労働力が多く使える

⇒1PCでもアカウントを複数作って、アーキエイジプレミアムを導入することはもちろん可能なのですが、欠点として、アーキエイジプレミアムはオフラインよりもオンライン状態の方が労働力回復量が多いです。(オフラインだと5分で10回復、オンラインだと5分で15回復)。

なので、1PCで複数アカウントを作成して、複数アーキエイジプレミアムを導入しても、ログイン、ログアウトの手間が掛かったり、ログアウト中のアカウントの労働力回復が減るなどデメリットが大きいです。

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・複数キャラを作ることで、専用キャラを作りやすい

複数のPCがあるということは、同時に動かせる味方が増えるということです。「戦闘用キャラ」「ヒーラー用キャラ」「熟練度上げ専用キャラ」などなど、専用キャラを作ることで、何かに特化したキャラ作成がしやすいのです。はっきり言って、1キャラはとにかく強くすることだけに専念して、強さに繋がらない作業は別キャラにさせるなんてことが可能ということです。

1PCの人よりも圧倒的に成長が早い理由がこれですね。

当然、コンテンツの報酬も、1PCで参加する人よりも、2PCや3PCで参加する人の方が、2倍、3倍効率が良くなります。

 

結局アーキエイジも、課金ゲーなので「課金する人」かつ「早く始めた人」かつ「複数台のPCでプレイしている人」かつ「装備強化にこだわる人」が成長の早いゲームなのです。

 

プラスこれに追加するなら「協力者が多い」という要因も成長に大きく影響するでしょう。アーキエイジは、ソロでは難しいコンテンツが多いゲームなので、協力してくれる人が多いほど有利です。

 

「生活コンテンツ」だけという楽しみ方もあるのですが、結局は「戦闘コンテンツ」ありきの「生活コンテンツ」という感じですね。

どのサーバーを選んだらいいの?

 ゲームを開始して、まずぶつかる壁として、サーバー選びだと思います。

 

ざっくり分ければ、「古いサーバー」なのか「新しいサーバー」なのかという分け方になるでしょう。

 

ただ、基本的にサーバーの仕様はどこも同じなのですが、2020年11月18日にオープンした、フロンティアサーバーのみ、仕様が若干違います。

大きな違いとして・・・

・1アカウント最大1キャラ

(他のサーバーだと、1アカウント最大6キャラ。他のサーバーに作れば、それだけ作れるキャラ数が減ります。)

・「ログイン報酬」と「デイリー目標」が無くなり、「アーキパス」という仕様に変更

の二つです。

 

「ログイン報酬」は1日1回ログインした際にもらえる報酬で、「デイリー目標」は毎日最大6つのクエストをこなすことで、報酬がもらえるというものです。

それに対し、「アーキパス」というのは、1週間に最大20個のクエストまで完了することができ、完了することで、「デルフィナードの星」や「金が入った箱」を手に入れることが出来ます。

そして、クエストを完了していくことでTeirが上がっていきそれに応じて様々な報酬を手に入れることが出来ます。

さらに、課金アイテム「アーキパスプレミアム」を購入することで、「アーキパス」の報酬をグレードアップさせることが可能です。

(正直、フロンティアサーバーでプレイするなら、「アーキエイジプレミアム」と同時に「アーキパスプレミアム」も購入した方がより楽しめるでしょう。)

 

ただ、この「アーキパス」には有効期限がついており、その有効期限内に全てのクエストが終わらなければ、残りのクエスト報酬が手に入らないという仕様らしいので、そこが個人的にはどうなのかなぁ?と思ってますね。

 

下にフロンティアサーバーの詳細についてのリンクを貼っておきますので、興味のある方は是非ご覧ください。

 

 

・・・というわけで、古いサーバーと新しいサーバーの違いを書きたいと思います。

新しいサーバー

 新しいサーバーとは、オープン開始~1年以内までのサーバーです。あくまでも1年以内というのは目安ですので、予めご了承ください。

 

とりあえず、簡単にメリット、デメリットを挙げていきます。

 

・古いサーバーに比べてプレイヤー全体の「競い合い」が激しい

・オークションが統合されていないので物流が少なく、物の需要が高い(一概には言えない)

・始まったばかりなので、プレイヤー全員に活気がある

「古代装備」の「覚醒書」ウィークリークエの勢力募集がある

※今の仕様だと、この点で新しいサーバーのメリットが大きいかもしれません

古いサーバー

 古いサーバーとは、オープンから1年以上続いているサーバーです。

 

とりあえず、簡単にメリット、デメリットを挙げていきます。

 

・長く続いていることもあり「強い人」と「弱い人」の格差が大きい

・勢力バランスが決まってしまっていて、勢力間の争いが一方的になってる可能性が高い

・オークションがサーバー統合されているので、物流が多いため、安いものはかなり安い

・「古代装備」の「覚醒書」ウィークリークエの勢力募集が無い

※これから始める初心者の方にとっては、この点がデメリットになるかもしれません

・「優勢勢力」についておけば、楽に稼げる

 

・・・一言で言えば、新しいサーバーは「発展途上」、古いサーバーは「繁栄状態」と考えればいいのかなぁと思います。

 

もし、装備差が少ない時からPVPを楽しみたいのであれば「新しいサーバー」オープン開始から始めることをおすすめします。

もし、競い合いなどには興味が無く、まったり「生活コンテンツ」でプレイしたい場合は「古いサーバー」でもいいんじゃないかなぁと思います。

 

ちなみに、「古いサーバー」を選ぶ方に「二つ」補足事項がありますので、書いておきたいと思います。

補足1:古いサーバー程「古代装備」の「覚醒書」ウィークリークエの勢力募集が少ない

 古いサーバーで始めたい方に、一つ問題点があります。

 

これは私自身がぶつかった壁なのですが、「古代装備」の「覚醒書」ウィークリークエが古いサーバーだと、もう勢力募集してないという問題点です。

 

「古代装備」とは、ゲーム開始序盤から手に入れられる「待つ者の装備」を強化していくことで、入手可能な装備で、「古代装備」には1段階~4段階まであり、その段階を上げる際に「覚醒書」が必要になります。

(「古代装備」は強化すればゲーム終盤まで使える装備です。PVPで優位に立ちたいとかで無ければ、「古代装備」で全く問題ないです。)

 

その「覚醒書」を手に入れるためのクエストを、新しいサーバーだと勢力でこなしているのですが、古いサーバー程、その募集が無くなっていきます。(仮に3段に覚醒すれば、複数装備を作らない限り、1段や2段の覚醒書の需要が減るから。)

 

ぶっちゃけ、ソロでやっても時間をかければクリアできないという訳ではないのですが、結構面倒ですw

 

正直、それが、古いサーバーで始める上でのデメリットの一つだと思いますね。

補足2:現状の仕様だと「優勢勢力」側がおいしい

 

そして、別項目で書いたのですが、今の仕様だと「優勢勢力」の方がおいしい思いが出来ます

 

おいしい思いとは、結局「楽にゲーム内マネーが稼げる」ということです。

 

その理由は、勢力コンテンツで「優勢勢力」が占領している場合があるからです。

 

新しいサーバーは、まだ、装備差が少なく、どちらが優勢になるか劣勢になるか、はっきり分からないので、どちらの勢力もやる気があるのですが、月日が経てば、どうしても装備差が出てきて、勢力間の強さがはっきりしてしまう傾向にあります。

 

なので、劣勢勢力側は勢力コンテンツに対して消極的になってしまい、結果、優勢勢力側が占領してしまうという形になってしまうということです。

 

勢力間の格差が大きいと占領しやすいコンテンツは「アビスレイド」「領地」「クラーケンやデルフィナードの幽霊船など沸きの少ないNM」などなどです。

 

PVPには興味が無く、まったり強くなっていけばいいかなぁと思っている初心者にとっては、あえて、「古いサーバーの優勢勢力」で始めるというのもありかもしれません。

 

当記事では「個人的な不満」として書いてますが、プレイヤーによってはあえて「優勢勢力」につくという選択も出来るので、賛否両論と言った方が正解かもしれませんね^^;

 

・・・というわけで、サーバー選びに関しての説明は以上です。

アーキエイジのプレイの序盤の流れ

アーキエイジも始まってから7年経つこともあり、昔に比べて大分仕様が変わりました。

 

正直、「労働力」の問題以外は大分楽しみやすくなったかなと思います。

 

装備強化もひと昔前に比べたら、シンプルにはなりました。ただ、理解して装備強化をしないと、やり直しが面倒という問題点もあります

 

また、このゲームはひと昔前は「レベル55」からがスタートラインなどと言われていましたが、現在は、とりあえずそのもう1レベル上の「継承者レベル1」になれば、とりあえず「スタートライン」かなぁと思います。

(継承者レベル1以上は継承者専用のスキルを覚えることが出来るようになります。それ以外は、ほとんど飾りみたいなものですね^^;)

 

基本的に、アーキエイジは「装備ゲー」なので、「レベル=強さ」という訳ではありません。レベルが上がることで、より多くの「継承者スキル」が使えるようになったり、一部の「コンテンツ」に参加できるようになりますが、一部のコンテンツは同時に「装備強化」による「装備ポイント」が一定以上でないと参加できないという条件があります。

(クエスト自体に「装備ポイント」の条件が無くても、プレイヤーから蹴られる(拒否される)という場合もあります。)

 

また、キャラクターレベルとは別に、適性(魔法や格闘など)ごとにレベルがあり、適性レベルが上がることによって、使えるスキルが増えていきます。(現在のカンストレベルは55です。)

 

・・・という訳で本題なのですが。

メインクエストを淡々と進める

 一定レベルに達成していないと、参加できないコンテンツもあるため、とりあえず、レベルを上げるためにメインクエストを淡々と進めていきます。

(レベルを上げる手段として、労働力を消費するということでも可能ですが、労働力は必要なものを生産するために利用した方が良いかなと思います。ただし、アーキエイジプレミアムに入ってる場合、保有できる労働力の上限は6000までです。それ以上の回復分は切り捨てられてしまうので、6000になりそうな場合は、適当なことで労働力を消費した方が良いです。)

 

例えば、レベル30にならないと、「昼デイリー」「夜デイリー」という、勢力デイリーコンテンツに参加できないので、レベルを上げておくことで行動の幅が広がります。

 

また、継承者レベル1にならないと、「古代の覚醒書」を手に入れるためのデイリークエストが受けられないという問題点もあります。

 

「古代の覚醒書」とは、一つ下の項目に書いてある、メインクエストで手に入る「装備」の強化で必要なアイテムなので、どうしてもレベルも同時に上げておく必要があります。

 

サブクエストに関しては、とりあえず、メインクエストを進めてから、補助的にクリアしていっても良いかなと思います。

 

メインクエストの方がどうしても獲得経験値が多いので、早くレベルが上がりますし、一定レベルに達すれば、デイリークエストにも早く参加できるようになるからです。

メインクエストで手に入る装備と報酬アイテムで装備強化をする(ゲーム終盤まで使える)

※これは2020年11月30日現在の仕様です。

 

ゲームの初めの段階で「待つ者の○○」という装備(箱)が手に入ると思います。防具に関しては、開始する種族によって若干名前が変わるかもしれませんが、赤色(革)や黄色(プレート)や青色(布)の防具箱がゲームの初めの序盤で手に入ります。

 

※各種族ごとの防具名は以下の通りです。(装備は共通)

武器:待つ者シリーズ※全種族共通

防具:月夜の森シリーズ ※ヌイアン&エルフ

防具:雪原の吹雪シリーズ ※ドワーフ

防具:砂漠の渇きシリーズ ※ハリハラン&フェレ

防具:炸裂する罪悪シリーズ ※ウォーボーン

 

基本的にはこれを強化していけば、ゲームの終盤まで使い続けられるというかなりシンプルな仕様になりました。(基本的にこの装備を強化するだけで問題ないです。PVPで優位に立ちたい人も、とりあえずまずは、この装備を強化していきましょう。)

 

強化の段階としては

 

「待つ者の装備(防具名は種族によって違う) ⇒ 突き進む者の装備 ⇒ 到達せし者の装備 ⇒ 微(かす)かな古代の装備 ⇒ 輝く古代の装備 ⇒ 燦爛(さんらん)たる古代の装備 ⇒ 高貴な古代の装備」

 

という感じですね。

 

ひと昔前は、旧大陸まで進めると、旧大陸のモンスターを狩りながら、素材を集めて、装備を作って強化するとかいう面倒な仕様だったのですが、そのころに比べて格段に楽になりましたね。

 

↓成長していくと、このくらい強くなります。現在、「伝説」等級ですがその上の、「神話」「太初」等級にも、消滅(強化失敗によって武器が完全に消えてしまう)無しで強化可能。

(ただし、「覚醒」の際に破損する可能性があります。破損した装備は「名誉ポイント商店」で売っている、「損傷復旧の書」(10,000ポイント)を使用することで、 装備品の損傷状態を復元させ、再度覚醒に挑戦できるようになります。)

早い話が、時間さえかければ何とかなる仕様に変わったということですね。

 

ただし、一つの問題点として、装備強化がイマイチだった時のやり直しが難しい点です。

 

以前の仕様に比べ装備強化は楽になりましたが、説明がほとんど無く、仕様が分からずに強化してしまうと、イマイチな装備になり、途中でやり直すくらいなら、作り直した方が早い。・・・というのが、現在の仕様の欠点です。

 

一応、「到達せし者の装備」までは街の武器屋、防具屋、雑貨商人を利用して、多少の「労働力」と「金」があれば、何度でも作り直すことが可能です。

 

ただし、「到達せし者の装備」から「微かな古代の装備」にするために必要な「覚醒の書」はメインクエストでしか手に入れることが出来ず、しかも手に入れられる数が決まっているため、「到達せし者の装備」の段階で納得のいく装備に仕上がっている必要があります。

※もし、イマイチな状態で「微かな古代の装備」に覚醒してしまった場合は、残念ながら、旧大陸のスパーキングビーチのモンスターを狩る際に低確率でドロップする、「微かな古代装備」が入った袋を手に入れるしかありません。

 

で、その問題点として・・・

・自分の職業に合った武器であるか?

⇒魔法なら杖、近接なら剣、弓職なら弓など(弓は、どの職業にしても別に装備スロットあるので、持ってて損は無いです。)

・武器や防具の「合成効果」が問題ないか?

⇒自分の職業に合った合成効果になるように必要に応じて変更する必要があります。(基本的には等級が1上がるごとに、変更可能回数が1増える。上限は5までで、5の状態で等級が上がった場合は切り捨てになるので注意。変更後に付与されるものはランダム。)

・防具の種類(布、革、プレート)が問題ないか?

⇒基本的には、魔法職は布、近接職や弓職は革、タンクはプレート。仮に布なら全部布装備など揃えて装備すると、専用のバフがつきます。ただ、個人的な意見ですが、PVE(対モンスター)相手なら、職業に合った種類の防具で良いかなぁと思うのですが、将来的にPVP(対人)も考えている人は、革が「物理防御と魔法防御」のバランスが良いのでおすすめかなと思います。(特に被弾しやすい火力職の人)

装備を変えたい場合は一から作る必要が出てくるので、将来的にPVPを考えているなら、初めから「革防具」で良いかなと思います。

 

・・・ということです。

 

このゲームは、基本的にソロだと難しい場面が多いため、バランス型として育てるよりも火力など何かに特化した形で育てて、他の人にヒーラーをやってもらう形の方が良いかなぁと思います。

 

それから、職業は複数あるのですが、職業を変えたい場合は、改めて武器と防具を作る必要があります。そうしないと、全く火力が出ないからです。

 

なので、基本的には、近接職か、魔法職か、回復職か、弓職か、まずは一つの職業で強くなる形になります。

 

ちなみに、防具も武器の火力に影響するため、武器だけ替えたとしても弱いです。

(合成効果やクレセントストーンなどの影響があるため)

 

ちなみに防具の種類に関してですが、布と、革と、プレートと3種類あるのですが、基本的には「革」で問題ないかなぁと思います。

それぞれの種類で、メリット、デメリットがあるのですが、「革」は「物理防御力」と「魔法防御力」のバランスが良いので、無難な選択かなと思いますね。少なくとも、火力職だと、敵と対峙する必要があるので、バランスのいい「革」をおすすめします。

 

一応、序盤の装備強化の一番の壁は、「到達せし者の装備」の段階で、自分の職業に合った、合成効果が付与されているか?ですね。これが問題なければ、とりあえず装備強化に置いての一つの壁は乗り越えたといっても過言じゃありません。

 

後、アーキエイジでは職業が色々選べるのですが、基本的に「職業」を変えると、その職業に合った「装備」を一から作る必要があります。(同じ魔法職とかなら問題ないとは思いますが)

 

なので、基本的にゲームプレイ開始の段階で選んだ「職業」と「装備」をとりあえず強化するか、もし最初に選んだ「職業」や「装備」が気に入らない場合は、早い段階であれば一からキャラを作り変えるというのもありですね。

(初心者の人にとっては、その方が安上がりかもしれません。適性の変更も序盤だと結構お金がかかります(1適性3~4金程)。)

 

もしくは、「到達せし者の装備」までしか強化してない段階であれば、武器屋、防具屋、雑貨屋で売ってるもので、自分の納得のいく装備を何度も作り変えるのもアリです。

 

とりあえず、職業や装備を一本絞って、どんどん強くした方が良いかなと思います。その装備や職業である程度強くなってから、他の職業や装備にも挑戦する方が、色んな意味で作りやすいと思います。

(仮に課金で解決するとしても、同時進行で色んな「職業」色んな「装備」を極めるというのはコスパが悪すぎるかなぁと思いますね。)

勢力募集しているデイリーには積極的に参加する

 メインクエストでレベルが上がれば、参加できるコンテンツも増えていきます。

 

有名なのが「夜デイリー」「昼デイリー」ですね。(キャラクターレベル30から参加可能)

 

ゲーム内時間、午前12時から「夜デイリー」、ゲーム内時間午後12時から「昼デイリー」です。

(現実時間の10分で、ゲーム内時間が1時間進みます。なので、現実時間2時間(ゲーム内時間で12時間)ごとに、「昼デイリー」か「夜デイリー」があります。)

 

参加する目的は、結局のところ「装備強化」のためです。

 

装備を強化するための「強化剤」や、名誉ポイント商店でクレセントストーンを購入するのに必要な「名誉ポイント」を手に入れることが出来ます。

※どの募集も基本「装備強化」のためです。(金か、名誉ポイントか、装備作成の材料か、中には、グライダーや、乗り物が手に入る場合もあります。乗り物のパーツの図面などが手に入る場合もありますね。称号のためというものもあります。)

 

「夜デイリー」と「昼デイリー」はそれぞれ1日1回しか報酬がもらえないので、多くの人が参加する時間帯に参加しておけば問題ないかなぁと思います。

 

募集の中には、装備ポイントが低いと参加を拒否される場合もありますが、多くの募集は問題なく参加できると思います。

(ただ、レベルがある程度高くないと、敵勢力のサブじゃないか?とかという見られ方もするので、そういう意味でレベルをある程度上げておくことはおすすめします。また、どれが拒否されて、どれが拒否されないかという細かい部分はどうしても、慣れていかないと判断が難しいと思うので、是非慣れていきましょうw)

「生活コンテンツ」をやってみる

 「生活コンテンツ」とは、家を建てたり、店で購入できる「種や苗、家畜など」を土地で育てることです。

 

基本的にゲーム序盤段階でも、お金さえあれば、「種」などを購入して、適当な土地に植えて育てることが可能です。

 

ただし、問題点として、適当な土地に植えたものは、他プレイヤーから盗まれる可能性があるということです。

 

そこで、特定のクエストを進めることで、「カカシ(自分専用の土地)」や「農業用トラクター」「農夫の作業台(カカシから作成できる)」など、生活コンテンツを効率化するためのアイテムや、植えたものが人から盗まれないためのアイテムを手に入れる必要性が出てきます。

(盗まれるというリスクを気にしなければ、大量に育てたり出来るので、あえて適当な土地で育てるというプレイヤーもいます)

 

また、エリアの特定の場所にある、「蜃気楼の島」では、海の移動に便利な「船の図面」、海で育てることが出来る「養殖場」、上位の製作物を作成できるようになる「製作台」、ベッドを設置して睡眠出来たり、特殊な製作台がついている「家」を「デルフィナードの星」というアイテムと交換することが出来ます。

 

しかし、ゲームが始まったばかりだと、所持金も何もないと思うので、とりあえずメインクエストを進めて落ち着いてからでもいいかなぁと思います。

 

メインクエストをある程度進めて、「お金」や「生活ポイント」が手に入るようになったら、挑戦してみて下さい。

 

まず何からやったらいいのか?という疑問が出るかもしれませんが、あくまでも参考程度ですが、ざっくりとですが、書いておきたいと思います。

 

・「麦わらカカシ」「カボチャカカシ」「農業用トラクター」「農夫の作業台」の入手

⇒「麦わらカカシ」「カボチャカカシ」「農業用トラクター」は、ブルーソルトのクエスト(NPCの頭上に「緑の葉っぱのマーク」があるクエスト)を進めていくことで手に入れられるアイテムです。

⇒これに追加で「養殖場」があると良いかなと思いますが、「デルフィナードの星」が20個あればいつでも手に入れられるので、あえて外しました。

⇒「農夫の作業台」は初心者にとっては、材料集めが少しだけ面倒かなと思いますが、作っておくと、生活コンテンツの効率が上がりますので、頑張って作りましょう。ちなみに、「農夫の作業台」には「麦わらカカシ」が材料として必要なので、基本的には土地は「カボチャカカシ」がメインになると思います。

(もしくは「脱税(所有してない適当な土地で育てる)」か、「課金カカシ」ですね。)

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・「血盟」に入る

⇒これは、2キャラ以上いれば組むことのできる少人数ギルドみたいなものです。(デフォルトで最大8人、課金アイテムで拡張することで最大12人まで加入可能です。)

⇒2PCでプレイしているなら、簡単に自分の所有キャラのみですぐ組めると思いますが、1PCでプレイしている人は、誰かの血盟に入れてもらうか、誰かに手伝ってもらえば、自分の所有キャラクターのみで血盟を組むことも出来ます。

⇒正直、入ることによるデメリットは無いです。(ただし、他人の血盟だと人間関係が面倒という方は、何とか自分の所有キャラだけで血盟を組みましょう。)

⇒血盟クエを行うことで、「苗や種、家畜」の購入に必要な「生活ポイント」を手に入れたり、多くの製作物に利用する「ブラックアーキウムの浄水」を手に入れることが出来ます。

⇒血盟クエの海洋貿易を複数回行うと、「フルムーンクルーザー(30日)」や「フルムーンボートの図面」も手に入れることが出来るので、早い段階で仮の「船」を手に入れることが出来るのも大きいです。

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・「丸太」、「岩石」、「鉄鉱石」、「羊毛」、「生皮」の入手

⇒丸太は、木を伐採して入手。岩石は採掘場で採掘する。鉄鉱石は採掘場で採掘する際のレアアイテム。羊毛は羊を育てて刈る。生皮は、水牛を育てて、屠殺(とさつ)することで手に入る。

⇒丸太は「木材」、岩石は「石材」、鉄鉱石は「鉄のインゴット」、羊毛は「生地」、生皮は「革」に加工できます。これらは、色んなクエストで利用する5大消耗品って感じですね。装備作成でも、多く利用します。

※序盤から大量に必要って程ではないですが、毎日一定数消費するって感じなので、ありすぎて困るということは無いです。インベントリや倉庫の空きとの相談って感じですね。

⇒ちなみに、ワープ移動に必要な「冥府の石」は「石材」からの加工です。

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・「徹甲弾」の作成

⇒徹甲弾は、船の砲弾に使うためのものです。材料は岩石から加工できる「火薬」と鉄鉱石から加工できる「鉄のインゴット」ですね。

⇒船が必要なコンテンツでは必須です。ただ、船に設置されている大砲は数が限られているので、全員が常に大砲を使うという訳じゃないのですが、特に装備が弱い人は、大砲を使って攻撃するということが多くなると思うので、持っておいた方が良いかなぁと思います。

 

・・・細かいことを言えば、まだまだあるとは思いますがとりあえず、このくらいにしておきたいと思います。

個人的な今のアーキエイジの不満点

課金アイテム「アーキエイジプレミアム」だけはゲーム内マネーで購入できないので、長く続けても「継続課金」の必要がある

上記の「ゲームのプレイに必要なもの」にも書いたのですが、労働力回復に最低限必要な課金アイテム「アーキエイジプレミアム」が、現状の仕様だとゲーム内マネーで購入できません。

 

労働力回復において一番コスパが良いアイテムだと思うので、おそらくプレイする人全員導入するとは思うのですが、長く続ける限り「課金必須」ということです。

 

この「アーキエイジプレミアム」を無課金でも手に入れられるようになってしまうと、古参の人はずっと無課金でプレイできるようになる可能性があるので、人によっては「面白くない」って感じるかもしれませんねw

 

そういう意味では、ゲーム内マネーで購入できない方がゲームバランス的には良いのかもしれません。

 

賛否両論ある不満ですね。

結局、最後は「装備強化ゲー」

「生活コンテンツ」が好きな人は、熟練度上げが楽しかったり、家の装飾が楽しかったり、オープンワールドを散策したり、貿易などして楽しんだりすると思います。

 

しかし、結局最後は、「装備強化ゲー」に行きつきます。

 

熟練度も一応23万ポイントで「マスター」という上限がありますし、とりあえず車や船、チャリオットなども強化を考えなければ作っておしまいです。

 

装備強化をしない人は「装備ポイント」が低いため、ダンジョンや、レイドボス、集団コンテンツなどで、「敵勢力のサブ扱い」されたり、「すぐやられてしまう」ので純粋に楽しめなかったり、サーバーによっては「装備ポイント」の高い人から「同族キル(同勢力の人から殺される)」対象になるかもしれません。

 

なので、「生活コンテンツ」に飽きて、色んなダンジョンやレイドボス、集団コンテンツなど幅を広げていきたい人は、否が応でも「装備強化」の壁にぶつかります。

 

もし、「装備強化」にあまり興味が無い人は、「生活コンテンツ」に飽きたら、やることが激減してしまうというのが、アーキエイジの欠点かもしれません。

 

(弱くても、とりあえず参加だけさせてもらえるとかならいいのですが、やはり「装備ポイント」で参加制限のあるコンテンツもあります)

今の仕様だと優勢勢力についておけば、おいしい。劣勢勢力だと、まずい。

これも、賛否両論ある不満だと思います。

 

ぶっちゃけて言えば、基本的に、勢力として優勢な方がおいしい。

 

おいしいとは早い話、「ゲーム内マネーを稼ぎやすい」ということです。

 

どういうことで稼ぎやすいかと言えば、結局のところ「勢力として占領できるコンテンツ」が有利ということです。

 

「アビスレイド」「領地」「クラーケンなどの一匹しか沸かないNM(ネームドモンスター)」などなど。

 

片方の勢力が占領してしまうと、ウマウマなコンテンツってことですね。

 

残念ながら、今の仕様だと、劣勢勢力側のメリットがほぼ無いです。結局今の仕様のままだと、強い装備を持った人が劣勢勢力でも増えてくれることを祈るしか希望がないです。

(2020年11月18日にオープンしたフロンティア鯖では、優勢勢力側でキャラ作成が出来ないように制限されるようになりましたが、こういう形でも取らない限り、自然と強い側がより強くなることになるでしょう。)

 

ただ、これから始めるプレイヤーとしては、おいしい思いをするために、あえて優勢勢力につくというプレイも出来るので、良い面もあるとは思います。

 

しかし、戦争などの勢力戦に関しては、古い鯖程、人が減り活気も無くなり、優劣が決まってくるため、PVPを楽しみづらくなるという欠点がありますがw

 

なので、PVPには興味ないから、とりあえず金稼いでやりたいことをやりたいという人は「古い鯖の優勢勢力」で始めるのもアリだと思います。(もちろん、このゲームは同族キル(同勢力を殺す)が出来る仕様があるので、後から始める方は長いものには巻かれるプレイを心掛けましょうw)

個人的に良かった点、悪かった点、おすすめする人

良かった点

・生活コンテンツが割と面白い

⇒生活コンテンツがメインのゲームというわけではありませんが、住宅の装飾をしたり、畑で農業したり、適当な土地に種や苗を植えるなど、割と自由度が高いです。「労働力」がなければ、出来ないことが多いですが、興味のある方はやってみてもいいかもしれません。

・「生活コンテンツ」が充実しているので、オープンワールドの世界で生活している感を味わえる

このゲームに「生活コンテンツ」が無ければ、敵を狩るためでしか過去のエリアを訪れることは無かったかもしれません。しかし、このゲームは「伐採」や「採掘」「釣り」などを行うために、何度も同じエリアに行くことがあるので、それぞれのエリアに意味があって、その世界で生活している感を味わえると思います。

・仕様上、過疎りづらい

1日に可能なデイリーの制限や、労働力システムによる行動の制限、と同時にRMTなどしない限り金を一気に稼ぐ手段が少ないなどの仕様によって、他のゲームのように「重課金で一気に装備強化してアップデートが追い付かなくて過疎り始める」的なことが少ない傾向にあると思います。

逆に言えば、毎日「強化素材」や「名誉ポイント」のために「労働力消化」して「デイリーコンテンツ消化」して的な日課のようになりやすい面もありますがw

悪かった点

・狩りは割とだるい

個人的には「生活コンテンツ」は面白いのですが、狩りなどの「戦闘コンテンツ」に関しては、だるいなぁと思います。

「適性」を3つ選ぶことで「職業」が決まったり、色んな特徴のある「スキル」を駆使すること自体は面白いのですが、狩りは結局「数をこなすだけ」、PVPは結局「装備ゲー」っていうのを露骨に感じてしまい、結局、装備が強ければ面白いという結論に至ってしまいますw

・結局最後は「装備強化ゲー」。そして、装備ポイントが高い人が威張る。

「生活コンテンツ」など面白い要素もあるアーキエイジなのですが、結局最後はただの「装備強化ゲー」です。

始めは、色んなコンテンツに参加することを楽しめるかもしれませんが、基本的には1週間を通して似たコンテンツの繰り返しです。

(生活コンテンツをしながら、そういうコンテンツに参加するという流れですね。)

また仕様上「同族キル(同勢力を殺す)」が可能なので、同じ勢力であっても「装備」が弱い人は、「装備」が強い人に殺されても文句が言えないという、胸糞の悪い思いもしないといけないかもしれません。

・結局最後は「優勢勢力」が威張る

優勢勢力とは、早い話「装備が強いプレイヤーが多い勢力」ということです。強い勢力の方が色んなコンテンツで「占領」しやすいので、結果的においしい思いが出来ます。

現在の仕様だと、どうしても劣勢勢力になってしまうと、うまみが減ってしまうので、強い勢力はより強くなる傾向になってしまいますね。

・毎日「労働力」や「コンテンツ」を意識しないといけない点

アーキエイジは「労働力」が無いと出来ることがほぼ無くなります。そして、保持できる「労働力」には上限があり、一杯になった後の回復は切り捨てになってしまうため、使わないともったいないです。そして、コンテンツは1日に何度かある場合もありますが、時間が決まっている場合、また、参加回数が決まっている場合があり、人によっては、毎日「労働力」や「コンテンツ」を消化するために意識し続けなければなりません。

なので、悪く言えば「依存しやすい」ゲームです。

時間を縛られてる気持ちになりたくない方には、アーキエイジはおすすめしません。

・労働力を効率的に回復させたいなら、パソコンを常時つけておく必要がある。

課金アイテムの「アーキエイジプレミアム」の労働力回復の効果なのですが、オフラインよりもオンライン状態の方が回復量が多いです。

なので、効率を求めるのであれば、パソコンを常時つけておく必要があります。

パソコンの負担が気になる方にとっては、これが不満点になるかと思います。

おすすめする人

・「生活コンテンツ」も楽しめるMMORPGに興味がある人

⇒結局、最後は「装備ゲー」です。ただ、その過程では「生活コンテンツ」という楽しみ方もあるので、興味のある方はプレイしてみても良いかもしれません。ただし、どうしても「装備強化」をしないと「難易度の高いダンジョン」「難易度の高いレイドボス」など、行動の幅が狭くなってしまうので、その点だけはお気を付けください。

・ほぼ「月額課金制」でも良い方

アーキエイジは「基本プレイ無料アイテム課金制」です。とはいえ無課金だと、「労働力」がほとんど回復しません(オフラインだと0、オンラインでも5分5回復)。なので、まともにプレイしたいなら「アーキエイジプレミアム(1800円)※アカウント作成後7日間は一つ限定で900円。」を毎月購入する必要があります。

・オープンワールドMMORPGに興味のある方

・同族キルや、PVPに耐性のある方

このゲームは割と自由度が高いです。対人はもちろんありますし、同じ勢力(味方)を殺すことも可能です。なので、人によっては嫌気がさす可能性もありますが、それでも良い方は是非プレイしてみて下さい。

・ソロゲーよりも協力ゲーが好きな方

MMORPGということもあり、ソロコンテンツよりも、集団コンテンツが多いです。

ただ、他のゲームでは、強くなればソロでも集団コンテンツをクリアできるようになる的なものもあると思いますが、アーキエイジに関しては、どんなに強くなっても協力しないと難しいコンテンツがほとんどです。

なので、協力ゲーが好きな人にとってはアーキエイジはおすすめです。

まとめ

※当記事は2020年11月30日に書いたものです。これから先仕様が変わり、記事の内容とは異なることもあるかもしれませんが、予めご了承ください。

 

・・・というわけで、「2021年これからアーキエイジを始めたい方へ」という記事を書かせて頂きました。

 

私自身、「生活コンテンツ」が楽しくてアーキエイジをプレイしていました。

 

作物や家畜を育てたり、伐採したり、採掘をしたりするのは、結構楽しいです。

 

ただ、労働力が無いと楽しめなかったり、熟練度を上げるために、ずるずる課金してしまう場合があるので、その点はお気を付けください。

 

また、やはり、「生活コンテンツ」を除くと、ただの「装備ゲー」という面もあり、「同族キル」や「PVP可能なエリアでのPK」も可能なため、結局「強い人」は「弱い人」を支配しやすい面もあります。

 

また、賛否両論ですが「アーキエイジプレミアム」をゲーム内マネーで購入することが出来ないため、長く続けても「労働力回復」のために「継続課金」が必要という短所もあります。

 

全ての課金アイテムをゲーム内購入できてしまうと、それこそ、完全に「古参」が威張るだけのゲームになってしまうと思うので、そういう意味では、この仕様のままでもいいのかなぁと思ってはいますがw

(私個人としては無課金でプレイできる可能性が上がるため、どちらかと言うと、購入出来るようになって欲しいというのが本音ですw)

 

もし、古い鯖と新しい鯖のどちらをおすすめするかと言われれば、とりあえず「稼ぎやすい鯖」が良いという方は、「古い鯖の優勢勢力」をおすすめします。ただし、すでに勢力の優劣が決まり、装備ポイントが高い人が多いので、PVPに関しては楽しめないと思いますし、あまりでしゃばったり、見かけない顔だと、同じ勢力でも、同族キルされる可能性もあるので、長いものに巻かれる気持ちでプレイしましょう。

 

逆に、新しい鯖であっても、基本的に装備差は少ないものの、序盤は人数の多い勢力が「優勢勢力」になりやすいです。また、成長の早い人は早いですし、オープン1カ月後くらいだと、すでに、かなり差がついてると思いますw

 

そんな感じで、これから「アーキエイジ」をプレイする方にとって、当記事が参考になれば幸いです。

 

⇒MMORPG「アーキエイジ」の公式ページはコチラから

 

閲覧ありがとうございました。

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