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【動画キャプチャーソフト】きれいに録画がしたいなら断然『Bandicam』【おすすめ】

10月 27, 2019

この記事は約5分で読めます。

 

前回の記事で「Bandicut」という動画編集ソフトを紹介したのですが、同じ会社が出している「Bandicam」という動画キャプチャーソフトを紹介したいと思います。

動画キャプチャーソフトなので、デスクトップ上に表示されているままの映像を録画することが主な目的です。

 

⇒『Bandicam』の公式サイトはコチラから

綺麗な録画、シンプルなインターフェース、分かりやすい録画設定

私自身「Bandicam」を購入したのはかなり前ですが、ストリーミング再生の録画やデスクトップ上での作業の録画などは、ほぼ全て「Bandicam」を利用しています。

 

そのくらい重宝している理由にはやはり、きれいに録画してくれるという点が大きいからです。

 

ざっくりと「Bandicam」の特徴を挙げると・・・

・操作がシンプルなので使いやすい(色々設定もできるが全体的に分かりやすいです)

・ほぼ実際の映像と同じレベルで録画ができる

・買い切りソフトなので、その後のアップデートは無料で出来る

・録画終了時間を設定できるので、ほったらかして録画することも可能

・フルスクリーンだけでなく、指定した範囲での録画も可能

・録画中のマウスカーソルの表示、非表示の設定が可能

・動画編集ソフト「Bandicut」も同時に利用すれば録画の不満は、ほぼ解決

・ハードウェア(CPUまたはグラフィックカード)に搭載されているGPUのハードウェアアクセラレーションにより、システムの負荷を減らしながらも高画質・高圧縮・高速で動画をキャプチャーできる

 

・・・と書き出せば結構出てくるのですが、使い勝手の良い動画キャプチャーソフトです。

 

以下画像を付けて簡単に説明入れました。

↑全体画面がこんな感じです。

右上に録画ボタン(ショートカットキーによる録画開始も可能)。

左上が撮影モードの選択(ゲーム画面を選択して録画したり、静止画もキャプチャー可能。)。現在は画面動画キャプチャーモードになってます。

↑出力ファイルの設定画面です。

AVIかMP4を選択できます。

ビデオのサイズもフルHDなどの選択も出来るし、自分の自由に設定も可能。

フレームレートは1~144まで可能(現在は60フレーム)。画質は100が最高ですね。

↑動画の圧縮方式(コーデック)もHEVCやH264など最新レベルの技術が使われているので、高画質でありながらファイルサイズはかなり抑えられてます。

「Bandicam」唯一の欠点は録画中に重くなる点・・・

・・・とはいえ、最近のPCはスペックが高くなったこともあり、大半の事ではそのことを実感する場面は少ないかもしれません。

 

ただ、最近でもそれを実感したのが、高スペックなPCを必要とする「3Dゲーム」でした。

 

最近のゲームは、時代と共に、必要PCスペックも高くなりスペックが足りなければ録画せずとも最高のグラフィックでプレイするだけで画面がカクカクになります。

なので、「Bandicam」だけが問題というわけではないのですが、そういうハイスペックを要求される3Dゲームで「Bandicam」を利用するのはより高いPCスペックを必要とします。

 

正直私は、「3Dゲーム」を録画する時だけは「Bandicam」を利用していません。(GeForce Experienceというソフトを利用しています。)

 

ただし、これは「Bandicam」だけの問題ではなく・・・他の動画キャプチャーソフトでも「3Dゲーム」の録画を試してみましたが、全てカクつきました^^;

(最終的に行き着いた先が「GeForce Experience」でした。現状、負担の少ない録画を優先するならこれ一択です。)

 

なので、「Bandicam」の欠点というより、それだけハイスペックなゲームの録画はPCへの負担が大きいということです。

「Bandicam」を実際に利用してみての評価

というわけで、実際にBandicamを利用してみて良かった点、不満点などを挙げていきたいと思います。

良かった点

・録画の質が高い

・録画の終了設定が出来る

・GPUなどを利用したアクセラレーションという機能で負担を軽減した録画をすることが出来る。(自分の場合はグラボがあるのでそれを利用しています。)

・マウスカーソルの表示、非表示設定が簡単にできる

・日本語のインターフェースなので分かりやすい

・色々と設定項目はあるものの直感的に操作できる

・高画質の割にファイルサイズがそこそこ。(画質が悪いのにファイルサイズが大きいというソフトも結構見ます。)

不満点

・録画の際のPCの負担が大きい(自分の場合はハイスペックな3Dゲームの録画のみ実感。それ以外は全く問題なし!)

おすすめする人

・録画の質にこだわる人

・ある程度高いスペックのPCを利用している人

・日本語のインターフェースが良い人

・分かりやすい録画ソフトがいい人

・フルスクリーンでも範囲指定でも録画が出来るソフトがいい人

まとめ

というわけで、「Bandicam」の紹介をしましたが、似たような名前で「Bandicut」というソフトも同じ会社が販売しています。

形的には動画編集ソフトではあるのですが、他の動画編集ソフトとは少し使い方が違います。

動画を無劣化でカット、結合して高速出力することができます。エンコードしない出力なので、無駄な部分だけカットして出力したり、必要な部分だけを複数トリミングして出力するといったことが、普通の動画編集ソフトの出力で2,30分以上かかる場合でも、1分かからずに出力可能です。

参考

「Bandicut」と併用すれば、録画の止め忘れなどによる無駄な録画のカット&出力で録画と同じ程度の時間をかけないといけないといったことが解決されます。

制限はありますが無料でも利用できるので「Bandicam」だけではなく「Bandicut」も是非一緒に利用してみてください。

 

⇒『Bandicam』の公式サイトはコチラから

⇒「Bandicut」の公式サイトはコチラから

 

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