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この記事をおすすめする方
- DJI Mavic Pro(Platinum含む)でプロペラケージの購入を検討している方
- ドローンに興味がある方
私は2年ほど前にDJI社の「Mavic Pro Platinum」というドローンを購入して以来、動画投稿のために空撮を何度かしてきました。
その過程で、これまでに何度も墜落を経験してきました。
正直、ドローンが墜落した際の修理代は、本体代ほどではありませんが、それなりに高くつきます。
この修理代がバカにならないので、何とか対策を考えた結果、『プロペラガード』を購入することにしました。
はっきり言って『プロペラケージ』を利用すれば、かなり墜落の可能性は下がります。
当たり前ですが、何も付けていなければ、プロペラに少しでも人や物が当たれば、ほぼ100%墜落しますw
しかし、プロペラ全体を覆う『プロペラケージ』を利用したからと言って、大胆に使えるようになるかと言われたら、そうとも言えません。
基本的に、ドローンはもろい
はっきり言ってドローンは、かなりもろいです。
「空撮」が出来るという大きなメリットがありますが、それ以外においてはシビアに扱わなければすぐに墜落してしまうというデメリットがあります。
以下、墜落となりうる原因です。
注意ポイント
・「風」に弱いので、流されればバッテリーが切れるまでに離陸地点に戻れなくなる可能性がある
⇒「風」に逆らった移動をすると、かなり早くバッテリーが減ってしまうので、そういう意味でも、「風」の強い日の飛行はおすすめしません
・プロペラに少しでも何かが当たれば、すぐに墜落する
・電波障害が起きて、操作不能になる可能性がある
・GPS機能がついていても、「風」に流されて何かにぶつかって墜落する可能性がある
・・・などなど。
墜落の原因は様々ですが、プロペラに触れる可能性を減らすための対策として『プロペラケージ』を利用するのは、かなり有効です。
『プロペラケージ』を装着しても、装着してないと思って操作を心掛ける
私自身が実際『プロペラケージ』を利用してみての教訓なのですが・・・
教訓
『プロペラケージ』を装着しても、装着してないと思って操作した方が良い
・・・ということです。
はっきり言って、『プロペラケージ』があることによって墜落を免れたことは1度や2度どころではありません。
とはいえ、『プロペラケージ』があるから、荒っぽい空撮が出来るようになるかと言われたら、難しいと思います。
結局のところ、緊張感をもって操作していて、万一プロペラに当たった場合においてのみ『プロペラケージ』はかなり有効なものだと思ってます。
いくらプロペラケージで保護されているからと言っても、勢いよく何かに衝突すれば、すぐに墜落します。
そのくらいドローンはもろいです。
結局、『プロペラケージ』を装着していても、ドローンは簡単に墜落してしまうという意識は持っておく必要があります。
『プロペラケージ』による精神的な安心感はかなり高い
これから、ドローンを始める方にとっては、『プロペラケージ』もセットで購入しておくと、かなり便利だと思います。
修理費に比べれば、『プロペラケージ』の代金はかなり安い保険になると思います。
ただし、あくまでも、「万一の接触を防いでくれる」だけであり、「荒っぽい操作が可能になる」ための装備品ではないこと。
その点だけは、これから購入する上で理解しておくといいかもしれません。
まとめ
『プロペラケージ』を使うことで、墜落の可能性はかなり減ります。
とはいえ、どうしても操作に慣れてくれば、「このくらいやっても墜落しないだろう」という甘さが出てきます。(特に私の場合ですがw)
事実、私自身『プロペラケージ』を付けて、安易に荒っぽい操作をしてしまい墜落させてしまった経験が一度だけあります。
なので、是非、これから『プロペラケージ』を購入する方は、
『プロペラケージ』を装着しても、しなくても、墜落する時はすぐ墜落する
という意識をもって、ドローンでの空撮をすることをおすすめします。
過去の私に向けた記事のようになりましたが、『プロペラケージ』によって、安全性はかなり高くなりますので、是非興味のある方は、購入を検討してみて下さい。



閲覧ありがとうございました。
