ブログ運用

【4年以上利用】おすすめのワードプレスプラグイン

7月 1, 2025

この記事は約 9 分で読めます。

私が4年以上導入し続けたプラグインの中からおすすめのプラグインをご紹介したいと思います。

完全に独断と偏見ですので予めご了承ください。

記事装飾系

AddQuicktag

AddQuicktagは、WordPressの投稿編集画面でHTMLタグや定型コードを登録し、ワンクリックで挿入できるプラグインです。登録したタグは、エディタのメニューに表示されるため、記事編集の作業を効率化できます。

FancyBox for WordPress

記事内の画像をクリックすると、ポップアップで拡大表示されるようになる。

FancyBox for WordPress – WordPress plugin | WordPress.org
FancyBox for WordPress – WordPress plugin | WordPress.org

Seamlessly integrates FancyBox lightbox into your WordPress blog: Upload, activate, and you're done. ...

wordpress.org

Paste Raw HTML

クラシックエディターをメインに使ってる人は、動画挿入が楽になります。

下の画像はYou Tubeの埋め込み動画をコピペした時の画面です。

※クラシックエディタでのみ利用可能

CodeMirror Blocks

記事にHTMLなどのコードをカラフルに表示させるプラグイン 好みが分かれると思いますが、私はこれを使ってます。

WP Reading Progress

記事画面の上側にプログレスバーを表示させられる。読む人の精神的な負担を軽減できそうと思ったので導入。

WP内部(操作)系

WP Downgrade | Specific Core Version

ワードプレスのバージョンのダウングレードやアップグレードを行うことが出来る。

Associate Attachment

メディアライブラリの画像を投稿と一括で関連付け([アップロード先] を設定) します。 画像を記事に挿入してるのに、『未添付』扱いされてる画像を関連付けさせるプラグイン。(時々ある)

WP Fastest Cache

キャッシュ系プラグイン。あまり実感は無いけど、一応入れてます。 管理画面の上の方に表示されて、ワンクリックでキャッシュを削除できるので便利です。

私は無料版で使ってます。有料版は試したことがないです。

下は設定画面です。

SEO系

WebSub (FKA. PubSubHubbub)

サイト・ページのURLを検索エンジンに素早く認識させ、インデックスしてもらう仕組みを簡単に利用できるようにするプラグインです。

Lazy Load - Optimize Images

記事の画像や動画の遅延表示プラグイン。設定できる項目が「Images」「Iframes & Videos」「Replace Youtube videos by thumbnail」の3つだけというシンプルなプラグインです。

Broken Link Checker

リンクエラーチェック用。探す手間が省けるので時短になります。

セキュリティ系

SiteGuard WP Plugin

ワードプレスのログイン絡みのプラグイン。 ログイン画面のURLを変更したり、ログイン履歴をチェックできる。

データバックアップ系

UpdraftPlus

データベースとファイル全般のバックアッププラグイン。

バックアップデータは「データベース」「プラグイン」「テーマ」「アップロード」「その他」の5種類に分かれているのが特徴です。

有料版もありますが、無料版でもバックアップデータのサイズ制限がないため、不満なく快適に利用できています。

インポートとエクスポートも、ゲームのセーブとロードのように簡単に行えるので使いやすかったです。

多くの無料プラグインでバックアップを試したのですが「ファイルが壊れている」ことが多かったので、このプラグインに落ち着きました。

2025年7月1日現時点では「ファイルが壊れている」というトラブルは一度も起きてません。

All-in-One WP Migration

バックアップ用プラグイン。ずっとこれを使ってますが、全く不満なし。

データのエクスポートとインポートは、ゲームのセーブとロードをするだけというレベルで簡単です。

データサイズの上限は、無料が「512MB」まで、有料版は「無制限」です。

(2025年4月17日追記)以前は「買い切り(ライフタイムプラン)」があったのですが、料金がサブスクリプション制(月額制)のみになったので、おすすめしづらくなりました。

整理整頓系

Admin Menu Editor

ワードプレスの管理画面の左側にあるメニューを並び替えられるプラグイン。

ドラッグ&ドロップでメニューを入れ替えられるので直感的で便利です。

任意に独自のメニューを作成して、そのメニューの中によく使うメニューをまとめることも出来ます。

Admin Menu Editor – WordPress プラグイン | WordPress.org 日本語
Admin Menu Editor – WordPress プラグイン | WordPress.org 日本語

WordPress の管理メニューを変更しましょう。メニューを並び替えたり、隠したり、名前を変更したり、カスタムメニューを追加することなどができます。

ja.wordpress.org

Admin Columns

Admin Columnsは、WordPressの管理画面で投稿一覧やユーザー一覧の表示項目をカスタマイズできるプラグインです。これを使うことで、管理画面の情報を整理し、より効率的にサイト運営ができるようになります。

私自身は、管理画面の投稿記事一覧の項目を調整するために導入しました。

以前はタイトルの項目が1文字ずつ縦に並んでしまう表示崩れが発生していましたが、このプラグインを使用することで改善され、一覧表示がより見やすくなりました。

Admin Columns – WordPress plugin | WordPress.org
Admin Columns – WordPress plugin | WordPress.org

Customise columns on the administration screens for post(types), pages, media, comments, links and u ...

wordpress.org

FileBird Lite

画像の整理用。仮想フォルダで管理するので、同じ画像を複数のフォルダで管理することも可能。

整理することで、使ってない画像が見つけやすい。

Affinger6プラグイン

一応現在私が利用させて頂いてる「Affinger」用のプラグインもご紹介したいと思います。

多くは「Affinger」専用なのですが、いくつか他のテーマでも利用できるプラグインもあります。

PVモニター2(AFFINGERタグ管理マネージャー拡張)

記事が表示された回数を計測してくれるプラグイン。

「AFFINGERタグ管理マネージャー4」の内容もモニター表示してくれるのでセットで使うと便利。

Affinger以外のテーマでも使えたので気になる方はお試しください。

AFFINGERタグ管理マネージャー4

リンクやボタンのクリック数を計測してくれるプラグイン。

Affinger以外のテーマでも使えたので気になる方はお試しください。

ステ子

特定の装飾を記憶してくれるプラグイン。

予め作成した装飾を記憶しておき、よく使う装飾として使いやすく出来ます。

ブラウザのお気に入り登録(ブックマーク)的な感じです。

Affinger専用なので、他のテーマでは使用不可。

下の画面の「ステ子を呼ぶ」をクリックすることによって表示されている項目は全て自分があらかじめ記憶(登録)しておいた装飾です。クラシックエディターでしか使えないので、

SUGOI MOKUJI(すごいもくじ)[PRO]

各目次のクリック数を計測してくれるプラグイン。

正直あまり確認しないのですが、便利なので一応。

Affinger専用なので、他のテーマでは使用不可。

下の画像は、上がクリック計測を始める前の設定画面で、下がクリックされ始めてからの画面です。

ブログカード外部URL対応プラグイン2

ブログカードを実装できるプラグイン。

正直テーマデフォルトで実装して欲しいけど、記事の見映えが変わるので便利です。

Affinger専用なので、他のテーマでは使用不可。

ちなみにブログカードとは、画像のような、長方形のリンクのことです。別のサイトのリンクをテキストではなく、カード型で表示できるようになるわけです。

最後に

以上で、おすすめのプラグインのご紹介でした。

これで全てというわけではないのですが、後日また追加したいと思います。

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