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【エターナルシティ2】狩り用(PVE用)のステ振りしてみた

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この記事をおすすめする方

  • エターナルシティ2をすでにプレイしている方
  • ステ振りに興味がある方

以前エターナルシティ2をやっていたのですが、最近また細々とプレイし始めました。

 

久々にプレイするということで、今回、改めて、狩り用のステ振りをしてみたので、そのことに関して記事にしてみました。

 

ステ振りについて調べにきて下さった方もおられると思うので、自分なりに説明を付け加えたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

事前にお伝えしたいこと

まず初めに事前に言っておくべきことがあります。

一つ目は2021年9月16日現在のカンストレベル(キャラクターレベルの上限)は119です。私は一応カンストしてます。また、90~99までのメダルまで全てマスターにしてます。

 

そして二つ目は、一応個人で楽しむ分に課金はしてきましたが、そのくらいの目線で見て頂けたら幸いです。(ガチ勢、廃人というわけではありません。)

 

エターナルシティ2は「課金ゲー」「装備ゲー」なので、課金して良い装備に変更すれば、それだけ有利になることは言うまでもありません。

 

なので、装備うんぬんよりも「こういうステ振りにした」「結果こういう数値になった」「それに対して実際どう思った」という点を重視して書いていきたいと思います。

 

・・・というわけで、ステ振りの前にまずは「装備品」についてご紹介させていただきます。

装備品について

メイン武器

LE-OF10(違法ショットガン(違法SG))

 

課金武器のショットガンです。頭に「LE-」が付いてるやつは「違法武器」ということです。class15まで強化してます。(上限はclass15)

下に、「LE-OF10」使用中の動画を貼ってますので、是非ご覧ください。

↓武器(マガジン、オプション含む)、防具、アクセサリー、ステ振りやスペシャリスト、職業など全て、この記事で書いてるのと同じ状態で撮影してます。

雑魚敵をショットガンで処理して、ボスをハンドガンで処理してます。

マガジンは「爆裂散弾」です。変異生命体などのHPが高くて硬いモンスターにも通用するXLTマガジンです。

他のマガジンに比べ、多段ヒットするタイプなので、一発に対するダメージ量も増えます。

オプションに関して以下に書いていきます。

「装填グリップ改善-最終型」:武器のリロード速度が上がります。つけた理由は、リロード速度が「6.90秒」と多少遅いため

「マズルブレイク-最終型」:射撃時の集弾率消費を減少させられます。つけた理由は、集弾ゲージの消費が大きいので、連射してると弾が乱れてくるからです

「レーザーサイトー最終型」:武器の特殊確率の固定値(上限)を上げられます。このゲームにおいてクリティカルヒットは、ダメージ量にかなり影響与えるので重要です。

 

以下、ステ振り後ショットガン装備時のキャラクターステータスです。

まず、リロード速度に関しては 「装填グリップ改善-最終型」をつけていることもあり、結果「1.04s(秒)」になりました。不満が出るほど遅くはありません。

(「キャラクター能力ステータス」の3列の一番左側の下辺りを参照)

この後紹介する、ロケットランチャーのように、「1回ハイジャンプして1回撃つ」スタイルが多いのですが、リロードの際はハイジャンプ1回分程度の待ちが発生します。

「集弾ゲージの消費」に関しては、ハイジャンプとか関係なく、普通に立ったまま1回撃って、次に撃つときには、集団ゲージが全回復してます。ただし、「マズルブレイク-最終型」が付いてないと厳しかったです。

 

[XLT]S&W Model 500/10(リボルバーハンドガン)

こちらはゲーム内で改造することで手に入るリボルバーハンドガンです。XLTのclass15まで強化してます。(上限はclass15)

他のハンドガンに比べて最大パワーが高めなのが特徴です。

下に、「S&W Model 500/10」使用中の動画を張りますので、是非ご覧ください。

↓武器(マガジン、オプション含む)、防具、アクセサリー、ステ振りやスペシャリスト、職業など全て、この記事で書いてるのと同じ状態で撮影してます。

「HP4億2700万」のグレートタランチュラを15分前後で射殺。ハンドガンの「攻撃力」と装備などを含めた「特殊確率」、そして、職業特性の「照準射撃」による「照準ターゲット」の発生率の高さが大きいのかなと思います。

マガジンは、「マグナム弾」です。近接射撃時のダメージが大きいマガジンです。「S&W Model 500/10」は集弾消費量が激しいのですが、近接攻撃の場合支障が無いので、ハンドグリップ系のオプションはつける必要がありません。

以下オプションについてです。

「装填グリップ改善-最終型」:武器のリロード速度が上がります。リロード時間がそこまで遅いというわけではないのですが、連射力を高めるためにつけてます。

「ボックスマガジン-最終型」:装弾数が増えるオプションです。元々装弾数は5発なんですが、このオプションによって7発まで増えてます。一発の威力が強い武器なので、一発でも多く装弾数が増えるのは、かなり大きいと思ってます。

「レーザーサイト-最終型」:武器の特殊確率の固定値(上限) を上げられます。「クリティカルヒット」はこのゲームにおいて、ダメージ量を上げるのに重要なのでどの武器においても必須です。

 

以下、ステ振り後ハンドガン装備時のキャラクターステータスです。

リロード速度は「0.52s(秒)」になりました。(「キャラクター能力ステータス」の左列の下辺り。)

リロード関係なく、連射できる速度です。

防具

強化は全くしてませんが、ご覧ください。(右下の「現在改造状態」がclass0のままです。)

ヘアスタイル

↓変異は「致命」、防具材質は「相対防御(減殺防御)」です。


ジャケット

↓変異は「攻撃」、防具材質は「相対防御(減殺防御)」です。


トップス

↓変異は「攻撃」、防具材質は「相対防御(減殺防御)」です。


ボトムス

↓変異は「回避」、防具材質は「相対防御(減殺防御)」です。


↓変異は「致命」、防具材質は「回避」です。


小物

↓変異は「回避」、防具材質は「回避」です。


↓変異防具にはしてるのですが、classを全く上げてないので、回避率「16.5%」とめちゃくちゃ低いです。

(「回避率」は敵の攻撃を「16.5%」の確率で回避するという意味です。)

「相対防御の防具」もつけているので、「回避率」の上の「相対防御力」が「28.2%」になってます。こっちも低いです。

改造することで多少上がると思います。ただ、「防御」へのステ振りをあまりやってないというのも、影響しています。

(「相対防御力」は敵の攻撃のダメージを「28.2%」減少させるという意味です。)

「強化」に失敗すると、「防具」が消滅してしまう可能性があるので、やる勇気がありませんでした・・・(´・ω・`)

防御面は脆いのですが、「速度」へ多くステータスポイントを振ることで、「ジャンパー」になるようにしてるので、基本的には、ハイジャンプで避けることで、極力ダメージを受けないようにする形で対策しています。

アクセサリー

課金アクセサリー以外は適当なアクセサリーを付けてます。

 

ネックレス

ゲーム内で作成できるアクセサリーです。夜間の暗い時間帯に少しだけ視界が明るくなるアクセサリー。

ペンダント

課金アクセサリーです。攻撃力6%、意識回復8%アップ。

イヤリング

課金アクセサリー。致命率6%、攻撃力5%アップ。

右手指輪

課金アクセサリー。攻撃力6%、所持重量1000増加。攻撃力が上がります。所持重量も便利です。

右手腕輪

ゲーム内で作成できるアクセサリー。攻撃力6%アップ。課金と比較して等級が高いのが痛いですが、優秀です。

※等級が高い場合は、その分、多くのステータスポイントやスペシャリストが必要になります。「知識」の「防具使用能力」に関係してます。

左手指輪

ゲーム内で作成できるアクセサリー。体力が上がるのが地味にありがたい。速度は移動速度が上がると思うのですが、よく分かりませんでした。

左手腕輪

課金アクセサリー。「致命率(特殊確率)8%」「所持重量1700アップ」。

・・・以上です。

正直、狩りで使ってるアクセサリーをそのまま使ってるので、決してPVP用で揃えたというわけではありません。

TOY


↓「TOY」は「ロックロックマスター」の能力値ボーナスが「意識回復」を使ってます。


能力値ボーナスは「意識回復」です。

HPが0になるようなダメージを受けても、HP1で生き残れる確率が上がります。「体力」の「スペシャリスト:危機回避能力」に関係してます。

また、固有能力の「恐怖心無視能力」に関してですが、個人的にはこれが、かなり優秀です。

「精神」の「スペシャリスト:恐怖心回復」の「回復」ではなく「無視」する能力です。

基本的に敵に触れると「恐怖心」で動きが鈍くなるのですが、それを無効化する能力です。発動率もかなり高いです。

これによって、かなり戦闘がしやすくなります。

あまり、「課金アイテム」に対して、おすすめはしたくはないのですが、この能力に関しては、「課金」と「無課金」の差が割と大きいです。

カバン


↓「カバン」は「レイオットのカバン」を使ってます。「致命率(特殊確率)3%」。「所持重量」が3500増加。


・・・以上で、「装備品」の説明でした。

ステータスポイントとスペシャリストの振り方について

次にステータスポイントとスペシャリストについてご紹介いたします。

それぞれの能力のステ振りと、スペシャリストについて書いていきます。

体力

ステータスポイントについて

「体力」のステータスの値は23です。(最大値は100が上限です。)

「戦闘」「特殊」「速度」を優先して、余ったポイントを「防御」とバランスを考えながら振った形です。

余ったポイントを振った割に意外とHPが上がったなという印象が強かったです。

スペシャリストについて

「体力増加」はクラス14(MAX)です。

「体力増加」は、HPの最大値が増えるスペシャリストです。

ただ、これだけではなく

・アクセサリーの「9等級のアンダルサイト左手指輪」で体力672増えている。

という点でも影響しています。

その結果、HPは「9742」です。
意外と高くなったなと思いました。

また、「危機回避能力」もクラス14(MAX)です。

「危機回避能力」とは相手の攻撃によってHPが0になるようなダメージを受けても、HP1で生き残れる確率を上げるスペシャリストです。

この能力はステータスポイントの数値に影響されないので、スペシャリストだけで「+42%」ですね。

wikiの情報によると、「危機回避能力(意識回復)」上限は「50%」とのこと。(ただし未検証とのこと。)

この「危機回避能力」は「意識回復」と表記されてる場合もあります。

私の場合は、アクセサリーで「モリツのペンダント(5等級)」にも意識回復で「8%」ついているので、一応上限の「50%」には達してると思います。

ただ、振った後に思ったのですが、HPが「9742」と意外と高くなったため、簡単には死にづらくなりました。

なので、「意識回復能力」ではなく「最大所持数」に振っても良かったかなとも思いました。

「最大所持数」に関しては、余った分を全て振りました。

「最大所持数」はモンスターのドロップをそれだけ多く拾えて便利なので、そういう意味で振ってます。

ちなみに、2021年9月現在、ゲーム内での全ての武器の「弾丸重量」が1という仕様になってます。なので、もし「弾丸重量」が1じゃなくなった場合は、「所持重量増加」のクラスもMAXでないにしても多少は振らないと厳しいかなと思ってます。

今の仕様だから出来ることです。

防御

ステータスポイントについて

「防御」のステータスの値は25です。(最大値は100が上限です。)

体力と同じく、他のステータスを優先して、余ったポイントを「体力」とバランスを考えながら振りました。

相対防御はなるようにしかならないと思ってたのですが、「体力回復速度」が250くらいになるように上げました。

「少なくね?」って印象を受けるかもしれませんが、「ジャンパー」なので、最悪ハイジャンプでノーダメージで戦えるという選択肢があるから、何とかなります。

マシンガンやアサルトライフルなど、地に足をついて撃つような「連射系武器」だと、被弾しやすいので、もう少し高くないと厳しいかもしれません。

※「ジャンパー」に関しては、ステータスの「速度」の説明をご覧ください。

スペシャリストについて

「相対防御能力」はクラス14(MAX)です。

「相対防御能力」は「アクセサリー」や「防具」に「相対防御」が 一つでも 付与されている場合に「相対防御力」が上昇するスペシャリストです。

私自身、「相対防御」材質の「防具」をいくつか付けていたからクラスを上げました。

↓結果、「相対防御力」に関しては「28.2%」になりました。(「防具」未改造なので、改造すれば多少は伸びると思います。)基本的には「速度」に振ることで「ジャンパー」になる予定だったので、防御面はあまり気にしてませんでした。
※ジャンパーについてはステータス「速度」を参照

「体力回復速度」は「回復アイテムを使ったときの回復の早さ」に影響するのでクラスMAX14(MAX)にしました。

「体力回復速度」に関しては「 職業特性 」の「健康体」も一つ取得してるので、実際は「クラス14(MAX)+1」です。

結果、能力数値は「243.5」です。(「食品」などの回復アイテムを使った際にHPが「243.5」きざみで回復するという意味です。)

「体力」と「防御」はあまり、ステータスポイントを振る気はなかったので、期待してなかったのですが、「HP」が「9742」と意外と高くなったので、どちらかと言えば「相対防御能力」ではなく「体力回復速度」のスペシャリストをクラス14(MAX)にしても良かったかなとは思いました。

速度

ステータスポイントについて

「速度」のステータスの値は100です。(最大値は100が上限です。)

狩り効率を少しでも上げたかったので100にしました。

「体力」や「防御」には極力振らない分「せん滅力」を上げることで、生存率を上げたかったからです。

スペシャリストについて

「リロード速度」はクラス14(MAX)です。

「リロード速度」は武器のリロード時間が短くなるスペシャリストです。

狩り効率を上げるうえでリロード速度は優先度が高いので、クラスMAXまで上げました。

「回避能力」は防具やアクセサリーに「回避」があるので、そのためにクラス14(MAX)にしました。

「回避能力」は、「アクセサリー」や「防具」に「回避」が一つでも付与されている場合に「回避率」が上昇するスペシャリストです。

ただ、「防具」自体、全く改造してないので、結果的には、「16.5%」とあまり高くはないです。(下の画像参照)

とはいえ、数値の低さに比べると、割と「回避」は発動してくれた気はします。

「回避ディレイ」に関しては、余ったスペシャリストを全て振りました。

「回避ディレイ」はハイジャンプするまえのしゃがみの行為に対するディレイタイム(次にしゃがめるようになるまでの待ち時間)に影響します。

また、しゃがむ行為によって、敵の攻撃を避けることも可能です。

クラス10段階ではまだ、待ち時間なしで連続でしゃがめるようにはなりませんでした。しゃがみ終わった後0.5秒くらい待ちが発生するレベルです。

敵の攻撃と攻撃の間には程度間があるので、連続でしゃがめなくても、そこそこ役には立ちました。

ただ、「連続でハイジャンプする(ジャンパー)」だけの目的なら、クラス5以上あれば問題ないので、回避においては支障はありませんでした。

ちなみに「回避ディレイ」はステータスポイントでは上昇させることが出来ないスペシャリストです。

また、「ジャンプディレイ減少」のクラスが「0」なのは、ステータスポイントだけで解決するからです。

連続して「ハイジャンプ」し続ける(「ジャンパー」になる)ためには「スペシャリスト:ジャンプディレイ減少クラス0」の場合、ステータスポイントを「速度」に63以上振れば可能なので、少なくとも63以上は振る必要があります。

※「ジャンパー」になることで、連続でハイジャンプが可能になり、その間は敵からの攻撃をノーダメージで戦うことが出来ます。

↓キャラクター能力ステータスのジャンプディレイが「2.0s(秒)」以下だったら、連続ハイジャンプ(「ジャンパー」になること)が可能です。

「1.46s」なので余裕でクリアしてます。仮に、ハイジャンプをミスしても、待ち時間なしでそのまま次のハイジャンプが可能でした。

精神

ステータスポイントについて

「精神」のステータスの値は初期値の3のままです。(最大値は100が上限です。)

『LE-OF10(ショットガン)』は一発一発の間が多少空くタイプだったので、その間に「集弾ゲージ」が全回復しました。

もちろん、ショットガンに「マズルブレイク最終型」を付けてなければ、厳しかったです。

リボルバーハンドガンに関しては、基本的には、ボス以上の相手に接近して射撃する戦闘スタイルなので、「集弾率」に関しては全く問題はありませんでした。

スペシャリストについて

弾が乱れないようにするために一応「集弾集中力」と「集弾回復力」の二つのみ「クラス14(MAX)」にしました。

「集弾集中力」は射撃時の「集弾ゲージの消費が減少する」スペシャリストです。

また、「集弾回復力」は「集弾ゲージの回復速度が上がる」スペシャリストです。

ショットガンの「集弾」に少しでも影響するように、スペシャリストはクラス14(MAX)にしました。

また、ショットガンには集弾対策として、「マズルブレイク最終型」を付けているので、結果としては、それで「集弾」に関しての問題は解決しました。

それから、スペシャリストの上から4番目の「恐怖心回復」に関してなのですが、自分の場合は「課金アイテム」である「TOY:ロックロックマスター」の固有能力である「恐怖心無視能力」があるため、クラス0で何とかなってます。

本来「敵と接触する」と恐怖心によって「キャラクターの動きが鈍く」なってしまうのですが、「恐怖心無視能力」によって、それが無視される能力です。

この「恐怖心無視能力」の発動確率がかなり高いため、スペシャリストの「恐怖心回復」とは、「効果」にかなり差があります。

「課金アイテム」なので、あまり積極的にはおすすめしませんが、「TOY:ロックロックマスター」があるかないかで、かなり戦いやすさが変わるのは事実です。

知識

ステータスポイントについて

「知識」のステータスの値は24です。(最大値は100が上限です。)

「アクセサリー」を装備するために「防具使用能力」のスペシャリストを先にクラス14(MAX)にして、残りをステータスポイントで補った結果「24」になりました。

スペシャリストについて

「武器使用能力」は使用する「武器」の等級を「武器ペナルティ」無しで使えるようにするためのスペシャリストです。

この「武器ペナルティ」が1%でもあると、性能がガクッと落ちてしまうので、かなり重要です。

『[XLT]S&W Model 500/10(リボルバーハンドガン)』が『LE-OF10(ショットガン)』(80等級)よりも高い95等級なので、それに合わせて上げました。

「武器使用能力」のクラスは9にして、「職業特性」の「武器エンジニア」を2つ取ったため「クラス9⁺2」になってます。

「防具使用能力」は、使用する「防具」の等級を「防具ペナルティ」無しで使えるようにするためのスペシャリストです。

ただ、それとは別に「アクセサリー」を付けられる上限にも関係してます。

防具に関しては、「アクセサリー」を付けるために武器以上に「最適レベル」が必要だったので、優先的にクラス14(MAX)にしました。

また、「職業スキル」の「防具エンジニア」が3つ取得しているので、実際は「クラス14(MAX)+3」です。

戦闘

ステータスポイントについて

「戦闘」のステータスの値は100です。(最大値は100が上限です。)

狩り効率に影響するので、最大まで振りました。

スペシャリストについて

「ピストル(ハンドガン)」と「ロケットランチャー」の二つです。

技術

ステータスポイントについて

「技術」のステータスの値は39です。(最大値は100が上限です。)

『S&W Model 500/10(リボルバーハンドガン)(95等級)』の方が『LE-OF10(ショットガン)(80等級)』よりも等級が高い分、必要な技術が高かったので結果的に「39」になりました。

結果、「武器使用技術」は、「 S&W Model 500/10 」「 LE-OF10 」どちらとも「100%」です。

スペシャリストについて

「ピストル(ハンドガン)」と「ショットガン」の二つです。

特殊

ステータスポイントについて

「特殊」のステータスの値は100です。(最大値は100が上限です。)

「クリティカルヒット」は狩り効率に影響するので、最大まで上げました。

スペシャリストについて

「特殊攻撃確率」は「クリティカルヒット」の発生確率です。狩り効率に影響するのでクラス14(MAX)にしました。

119等級の敵相手に最大「45%」の確率で「クリティカルヒット」が発生する。

ただし、実際には武器や装備の「特殊確率(致命率)」を足した「最大特殊攻撃確率」が上限です。

↓「最大特殊攻撃確率」は「キャラクター能力ステータス」画面の「特殊攻撃確率」に表示されてます。

「LE-OF10」は「37%」、「S&W Model 500/10」は「39%」と武器ごとで「最大特殊攻撃確率」は変わるので、高い方が発生するようにステ振りしてください。

ただ、注意点として、「キャラクター能力ステータス画面」の「特殊攻撃確率」はステ振りしていく内に変動していく点です。(初めから「最大特殊攻撃確率」が表示されていない。)

最終的に「37%」となったとしても、ステ振りする前は「10%」だったりします。

なので、「キャラクター能力ステータス」画面を見ながら、「スペシャリスト:特殊攻撃確率」の確率が「キャラクター能力ステータス:特殊攻撃確率」の確率に到達するまで、ステ振りするのがおすすめです。

※厳密に言えば、「スペシャリスト:特殊攻撃確率」に表示されている確率は「自分のレベルと同等の等級の敵(仮に自分のレベルが50の場合、50等級の敵)に対する特殊攻撃確率」なので、自分が狩りをしているエリアの敵が自分のレベルよりも高い場合は、「スペシャリスト:特殊攻撃確率」に表示されている確率よりも高めに設定する必要があります。

ただ、正確に設定することは出来ないので、あくまでも気持ち高めに設定するしかないです。

「特殊攻撃力」は「クリティカルヒット」の攻撃力です。狩り効率に影響するのでクラス14(MAX)にしました。

それから、「射撃距離効率」は近接向きのマガジンなら近接ダメージ量、遠距離向きのマガジンなら遠距離ダメージ量が増えるスペシャリストです。

「リボルバー」に近接向きマガジンの「マグナム弾」がついているため、余ったスペシャリストを全て振りました。クラス4です。

職業は「冒険家」を選択

最後に、職業についてご紹介します。

選択した職業は「冒険家」です。

理由は「照準射撃」「防具エンジニア」の2種類が取得できたからです。

下に取得した「職業特技」について書いていきたいと思います。

参考

レベル119でかつメダル全マスターの場合12か所の 「職業特技」 の取得が出来るようです。(※2021年9月20日現在)

※(補足)「全体キル」で獲得できる「名声ポイント」によっても「職業特技追加アイテム」が手に入るので、上限ははっきり分かりませんでした。

※↓名声ポイントに関しては、私の場合「1455」なので、wiki情報が正しければ名声「1500」で 「職業特技追加アイテム」 がもう一つ手に入るようです。

照準射撃(2個取得)

敵に照準ターゲットが発生する確率が上がる。また、照準射撃力も上がる。

巨大クリーチャーなど高いHPのモンスターと戦う際に、この「照準ターゲット」に高火力のリボルバーで狙うことで、効率的にダメージが与えられるからです。

↓「照準ターゲット」とは、たまに下のようなオレンジ色の「照準」のマークが敵に現れるときがあると思います。

その「照準ターゲット」を左クリックすると青色の「照準ターゲット」に変わるので、そこで、そのモンスターに対して射撃することで大ダメージを与えられます。

↓左クリックすると、青色の「照準ターゲット」に変化する。そこでモンスターを撃つと大ダメージを与えられる。

幸運(1個取得)

モンスターを倒した際に落ちるエタの金額が一定の確率で2~100倍になる。

お金は持ってて損はないので、取得しました。

筋トレ(1個取得)

「体力」のスペシャリストの「所持重量増加」のクラスが上昇するスキルです。

重いものを多く持てるようになります。

健康体(1個取得)

「体力」のスペシャリストの「体力回復速度」のクラスが上昇するスキルです。

「食品」など「回復アイテム」使用時の回復速度に影響します。

防具エンジニア(3個取得)

「知識」のスペシャリストの「防具使用能力」のクラスが上昇するスキルです。

アクセサリーを付けるために必要なので、重宝します。

ランニングターゲット射撃(1個取得)

「精神」の「集弾回復力」のクラスが上がるスキルです。

通り道だったので取っただけです。

武器エンジニア(2個取得)

「防具エンジニア」程優先度は高くはないのですが、一応取りました。

ヘビーシューター(1個取得)

「特殊」の「特殊攻撃力」のクラスが上がるスキルです。

「クリティカルヒット」時のダメージ量が上がります。

「特殊攻撃力」には上限が無いので、取って損はないと思います。

・・・以上が、私が選択した「職業」と「職業特性」です。

実際にステ振りをしてみた感想

一つは、ステータスポイントを「戦闘」「速度」「特殊」を優先的に振った後で「体力」に振ったのですが、意外と最大HPが高くなったと感じました。

(ステータスの値「23」、「体力増加」のスペシャリスト:クラス14(MAX)、9等級アンダルサイト左手指輪で「体力672増加」の結果「HP:9742」)

「相対防御力」が28.2%、「回避率」が16.5%と低めなのですが、現在実装されている最終エリアである「ハードモード」の敵から大ダメージを受けても「3000~4000」ぐらいのダメージでした。

ダメージ量は決して少なくはないのですが、「ジャンパー」なので、HPが厳しくなったら、連続でハイジャンプしながら回復するのいう選択もあります。

※「ジャンパー」については「ステータスポイントとスペシャリストの振り方について」の項目の「速度」に詳しく書いてます。

二つ目は、少なくとも「連射系武器」で無ければ、「集弾」に関しては精神は「3」でも十分だと思いました。(ただし「マズルブレイク最終型」が付いてることが大前提)

今回「リボルバーハンドガン」は近接用として使ったので、「マズルブレイク最終型」は必要なかったのですが、かなり「集弾消費」が激しく、遠距離射撃用としては、役に立ちそうにありませんでした。

また、「精神」の「スペシャリスト:恐怖心回復」に関しては、「TOY:ロックロックマスター」が無ければ厳しいかなと思いました。

そして、職業に関しては「照準射撃」2つ、「防具エンジニア」3つをうまく取得できたのが良かったです。

「照準射撃」は狩りにおいての一撃必殺的なもので、クリティカルで20万くらいダメージが与えれるものだと、「照準ターゲット」によって80万~90万くらいまでダメージが跳ね上がります。その発生率や射撃力が強化されるので、取っておいて損はないです。

そして、「防具エンジニア」は等級の高い「アクセサリー」を多く装備できるようになるので必須でした。

これを取得しておかないと、それだけステータスポイントを振らないといけなくなるので、3つ取得できたのは大きかったです。

ちなみに、現在(2021年9月)、「銃弾」の重量が1という仕様になっているため、「所持重量増加」のクラス0でも問題はないのですが、この仕様に変更があった場合は、クラスを多少上げないと厳しいと思います。

最後に

というわけで、『エターナルシティ2で狩り用(PVE用)の「ステ振り」をしてみた』でした。

色々書いたのですが、結局は「精神」と「知識」へのポイントを、如何に減らすかだと思ってます。

「精神」に関しては「XLT」にしてオプションの最終型までつける。理想を言えば「TOY:ロックロックマスター」を装備出来たらいいかなと思います。

そして、「知識」に関してはスペシャリストで優先的に上げる。

それ以外に関しては、正直なるようにしかならないと思ってます。

(結局「課金ゲー」なので、課金で強く出来る人の方が有利なのは言うまでもないから。)

当記事がエターナルシティ2を楽しむきっかけになったり、ステ振りの参考に多少でもなって下されば幸いです。

閲覧ありがとうございました。

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