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1年間、液タブでトリプルディスプレイにして使ってみた感想

この記事は約5分で読めます。

当記事のポイントやおすすめする方

  • 1年間利用した感想です
  • トリプルディスプレイを使った感想が気になる方


当記事では1年間トリプルディスプレイを利用していた感想を書いていきたいと思います。

なぜ液タブを組み合わせてトリプルディスプレイにしたのか?

理由は、「クリスタ(CLIP STUDIO PAINT)」や「3DCG」に興味があったからです。

その結果、液タブを組み合わせたトリプルディスプレイになりました。

ディスプレイの配置について

次に、私の場合ですが、下の画像のような配置で使ってます。

左奥が『4Kディスプレイ』、右奥が『フルHDディスプレイ』、手前が『フルHDの液タブ』ですね。

正直、解像度が違うことによるメリットはほとんどありません。

出来ることなら、全て4Kディスプレイが良かったのですが、お金の事情で断念しました。

使い方としては、基本的には

・液タブで「ブログ」を書いたり、「3DCG」ソフトを使ってます。

・左奥の4Kディスプレイがメインディスプレイで、デスクトップに色々なショートカットを置いているので、ここでソフトの起動やフォルダを開いたりしてます。

・右奥のフルHDディスプレイでは、インターネットで調べ物をすることがメインです。


ちなみに、ゲームに関してだけは、きれいな映像でプレイしたいので、4Kディスプレイでプレイしてます。

液タブが4Kであれば、おそらく液タブでプレイしてる可能性が高いです。

配置するうえでのスペースに関しても下に画像を張っておきますので是非ご参考ください。

私の場合なので申し訳ないのですが、ディスプレイだけの横幅は「約95cm」です。

(左奥の4Kディスプレイの横幅が「55cm」、右奥のフルHDディスプレイの横幅が「52cm」です。)


ただ、机(こたつ台)の寸法が縦75cm×横75cmと狭いため、ディスプレイ同士がぶつからないように少し傾けています。


もし、二つのディスプレイをどちらも真横に配置する場合は、+20cmぐらい横幅を考慮したほうが良いかなと思います。(横幅「約115cm」ですね。)


高さに関しては、こたつ台が「約40cm」なので、床から一番高い位置(4Kディスプレイの一番上)までが「約80cm」といった感じです。


あくまで結果論ですが、個人的には、液タブを手前に配置することで、横に広がる形にならなかったのが良かったかなと思ってます。

実際に使ってみた感想

実際に使ってみた感想としては、快適に作業が出来るようになって導入して良かったと思ってます。


トリプルディスプレイにするまでは、通常のディスプレイ2枚でのデュアルディスプレイだったのですが、作業効率自体はデュアルディスプレイでも十分上がります。


ただ、今回トリプルディスプレイにすることで変わったのは、「作業効率」はもちろんですが、「作業ストレス」が大きく軽減されたと思ってます。


デスクトップを常に表示させられるので、ファイルの起動や、フォルダを常時開いておくなどがストレス無く行えるという点は大きなメリットだと思いました。


また、液タブに関しては、「クリスタ(CLIP STUDIO PAINT)」や「3DCG」を使う目的があったので導入は必然だったのですが、通常のディスプレイ3枚に比べると、下を向いて作業が出来て楽な点、液タブを手前に置くことで横に広くならなかったので、横幅の広い机を用意したり、ディスプレイアームを利用しなくても良かったというのがメリットに感じました。

PC本体を複数台にするのはどうなの?

この記事では、PC本体1台に対して、ディスプレイを3枚繋げることを説明したのですが、PC本体を複数台にするのはどうなの?

という疑問に答えたいと思います。


結論から言えば、一つの作業に集中したいなら本体1台のほうが効率が良いと思います。


理由は、複数台の本体を用意すると、ディスプレイ間を一つのマウスで移動できないからです。

(そもそも複数台の本体で一つのマルチディスプレイには出来ない)


そして、いちいちマウスを持ち帰る手間が発生して、長時間利用することを考えると、確実にストレスになるでしょう。


もし仮に複数台の本体を用意するのであれば・・・

・動画編集などの重い作業を複数同時にしたい場合

・MMOなどのゲームなどでアカウント別にサーバーに同時接続してプレイしたい場合


・・・など、本体1台ではどうしても解決出来ない場合のみメリットになるのかなと思います。


なので、基本的には、本体1台ではPCスペック的に厳しい、もしくは本体1台ではやりたいことが出来ないなどの理由が無ければ、本体1台でトリプルディスプレイにしたほうが作業効率が上がると思います。 

実際に利用してみた評価とおすすめする方

良かった点

・作業ストレスが大幅に減った

私自身、トリプルディスプレイを利用する前まではデュアルディスプレイを使ってました。

デュアルディスプレイにした際は作業スペースが増え「作業効率」に繋がりました。

そして、今回トリプルディスプレイにすることで、「作業効率」も上がりましたが、ちょっとした細かいことをするための作業スペースが増えたことで「作業ストレス」が大幅に減ったと思ってます。

常にデスクトップを表示したり、フォルダを表示出来ているというのも大きいです。

・作業効率が上がった

デュアルディスプレイにした時と比較すれば変化は小さいかもしれませんが、それでも、作業効率は確実に上がったと思います。

悪かった点

・電気代が上がる

ディスプレイ分の電気代が上がります。

・導入コストが割とかかる

(ディスプレイ代、グラボ代など)

・作業スペースが奪われる

(個人的な意見としては、液タブを手前に置く形だったので、言うほど奪われてはいないかなと思ってます)

デュアルディスプレイの時もそうなのですが、基本的に「作業効率向上」や「作業ストレスの軽減」をメリットとして感じない場合は、デメリットしかないと思ってます。

おすすめする方

・普段のPC作業での、効率向上や作業ストレスの軽減を求めている方

・導入費用よりも時間や作業ストレス軽減を重視する方

・「クリスタ(CLIP STUDIO PAINT)」や「3DCG」に興味がある方

まとめ

作業効率を上げたい人にとって、「トリプルディスプレイ」はかなり有効な選択だと思います。


ディスプレイ2枚のデュアルディスプレイでもいいという意見もありますが、作業効率自体はデュアルディスプレイでも十分変わると思います。


ただ個人的には、今回トリプルディスプレイにすることで、作業ストレスが軽減されたということが一番大きかったかなと思ってます。


使わない時は一つのディスプレイだけに集中してる感じですが、インターネットで調べ物をしたり、フォルダを開いたり、別のソフトを起動をする時は、トリプルディスプレイだと、かなり快適に作業が出来ます。


3枚目のディスプレイは、1枚目の液タブでメイン作業、2枚目のディスプレイで情報収集している際の補助役という感じですね。


当記事を読んで、興味を持って下さった方は下に導入方法についての記事のリンクを張っておきますので是非ご覧ください。


閲覧ありがとうございました。

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