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【PC版Hitman2】150時間程度プレイしてみての感想【おすすめ】

10月 28, 2019

この記事は約6分で読めます。

いつの間にか150時間プレイしていたのですが、久々にハマってしまったゲームでした。

(決して自慢するために150時間と書いたわけではなく実際プレイした時間を記載しただけですので予めご了承ください。)

そこで今まで実際にプレイしてみての感想を書いていきたいと思います。

Hitman2とはどんなゲーム?

中規模のオープンワールドな舞台の中で敵に犯行がバレないように移動しながら特定のターゲットを暗殺する、ステルスアクションゲームです。

ミッション式で進めていく形なので、誰かに話しかけておつかいを繰り返す的なものではないです。

主人公は「47」というハゲのおっさんですが、どんなキャラクターなのかは謎です。指定されたターゲットを暗殺するために雇われている的な感じです。

実際にプレイしてみての感想

初めにプレイしたのが、Steamで無料ダウンロードでプレイできる、ストーリーモードの『ICAのプロローグ』と『ナイトコール』のみだったのですが、正直、その時点では、割と単調なゲームという印象が強かったです。

ただ、製品版を購入してプレイして分かったのですが、難易度が低いこと、移動範囲がかなり限定的だったことの2点が原因だったからです。

無料ダウンロードでプレイできるものは、あくまで操作とかグラフィックの好み、雰囲気の好みなどを確認するためと思ってプレイしてみた方がいいかなと思います。

目的自体は、「ターゲットを暗殺する」という単純な目的なので意外と飽きるの早いかなぁと思ったのですが、オープンワールドということもあり、意外なところに道があったり、「え?ここから登れるの?」的な場所があったりと何度もプレイすればするほど発見が増えるので、知らないうちにハマっていました。

もちろん、ゲームクリアするたびに経験値が増え、レベルが上がれば手に入る武器やスタート地点が選べたりと上手く楽しめるように作られています。

ターゲットの暗殺の仕方も複数あるので、ターゲットの動きなどを把握してどこで暗殺するかを考えたりするのもなかなか面白いです。

 

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実際にプレイしてみて良かった点、悪かった点、おすすめする人などなど

良かった点

・色んな形で敵を誘導するのが面白い

(銃を撃って音の聞こえたところに敵が確認しに行くとか、あえて武器を落として拾わせに行かせるとか、パターンは色々あります。)

・見つかってはいけないのがスリルがある

(見つかってもいい人、見つかったらダメな敵などを、把握してプレイする必要があります。ターゲットを暗殺するまで色んな敵の動きを把握して見つからないようにしないといけないため、やることは単純でも実際はなかなかに複雑です。)

・いざターゲットを倒した時は興奮します

(1度のプレイではどこに何があるかもわからないので一応倒した的な形で終わることが多いと思います。しかし、2度、3度やっていくうちに慣れていくので、今度はこうやって倒そうと考えていくのが、このゲームの楽しみの一つかなと思います。)

悪かった点

・特になし。

(ただ、ゲームの好みは分かれると思います。敵をガンガン倒したりもできるのですが、ミッションクリア時の評価は低くなります。なので、敵をガンガン倒したい人にはどちらかと言えば向かないかなぁと思います。)

おすすめする人

・こっそりと敵を暗殺したい人

・オープンワールドが好きな人

・やりこみ系のゲームが好きな人

(最終的には同じステージを繰り返す形になります。ただ、何度も一からプレイする必要はなく、適当なところでセーブして一つのパターンで暗殺後、再びロードしてから別の暗殺をしてみるという形でも実績が得られるので、やり方次第ではすぐに目的を達成することもできます。)

・残虐な殺害方法に耐性のある方

(暴力的な描写、残虐な描写があります。ゲームとはいえ、慣れてない人には嫌な気持ちになるかもしれません。)

実際のプレイ画面とその説明

↑ミッション開始前にスタート地点、服装、武器、ミッション難易度などを選びます。

選び方が悪かったからといってクリア不可能にはなりませんが、選択次第で行動の仕方がかなり左右されます。

↑武器等の選択が終わると、ミッションのための舞台へ移動します。

オープンワールドなので上の画像の見える範囲のほぼ全ての場所へ行くことが出来ます。

ただし、海を泳ぐことはできません。

また、地上であっても地平線の先まで行くこともできません(ミッション範囲外になります)。高い場所もはしごなどがなければ登れません。プロの暗殺者ですが、普通の人間なので、スーパーマン的なことは不可能です。

↑視界にいる人全員が敵ではありませんが、主人公の行動次第で敵になる者もいます。

敵とは、見つかると攻撃を始めたり、他の者に報告したりするキャラの事です。

見つかるとクリア時の評価が下がります。

↑主人公は変装を得意とします。

変装することで進入禁止区域に堂々と進入できるようになりますが、今まで敵じゃなかった人が敵になる場合もあります。

↑スナイパーライフルがあれば、スタート地点から射撃してターゲットを倒すことも可能。

ただし、死体が見つかると評価が下がるので楽勝ゲーになるわけではない。

 

・・・正直、細かく書けば色々あります。目的は「ターゲットの暗殺」とシンプルですが、「オープンワールド」なので意外な道があったり、自分の行動で敵が思わぬ行動を取ったり、Youtubeなどで他人の動画を観ていると、「こういう攻略法があるのか・・・」というのが見つかるのが面白いです。

結論から言うと敵に見つかろうが、評価が下がろうが関係なしにターゲットを倒すだけなら割と楽勝ゲーですw

まとめ

というわけで、「Hitman2」を150時間プレイしてみての感想を書いてみたのですが、自分も初めは「一度ターゲットを倒したら飽きるでしょ?」と思っていたのですが、オープンワールドによる移動の仕方の幅広さや敵の誘導の仕方、敵の動きの把握などなど、思わぬ発見があるので、意外にもハマってしまいました。もちろん、手に入る武器が増えればまた、暗殺方法も増えます。

舞台自体もなかなかの世界観なので是非興味のある方はプレイしてみてください。

ちなみに、「Hitman2」のプレイ動画をYoutubeにて配信していますので、観るだけでも観てみたいという方は是非自分のチャンネルも観ていただけるとありがたいです。

 

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⇒【Youtube】NGameNLifeのチャンネルはコチラから

 

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